Vol. 87

 日焼けも安心、爽やかロングスリーブ

  • 2021年7月15日

今回は軽井沢シャツウィメンズ『エフォートレス モデル』より、シンプルなデザインシャツをピックアップ。

シャツ選びについて。

着回しのことを考えて無難なものばかり買ってしまう人も多いようで、バリエーションが増えないことが悩み、という声をよく耳にします。
たまには思い切って普段着ないアイテムやカラーを買ってみるのはどうでしょう。
ベーシックなアイテムは一通り揃っているとしたら少し冒険してもきちんと着回せるはずです。
色・柄・シルエットのどれか一つにアクセントがあるものを選ぶと派手になりすぎず、すんなり着こなしやすいと思います。

シャツがシンプルなデザインであればビビットなカラーのチョイスもいいですし、特にグリーンやイエロー系は淡い色に合いやすく、ブルー系よりも華やかに見えるのでトライして欲しいですね。
エフォートレスモデルはメンズシャツの仕立てのようにしっかりしているので着崩れすることもなく、本物の貝ボタンを使っていたりと、シャツ全体の高級感や質感も十分感じられます。
エフォートレスモデルは大人の方にもおススメできるシャツがシルエット:デザイン共に揃っているのでぜひ一度お試しください。

それでは、シルエットもデザインも異なるロングスリーブ2タイプのコーディネイトをご覧ください。

ビックシルエット レギュラーカラーシャツ  (ミントグリーン)

爽やかなミントグリーンが印象的

衿は抜き気味で無造作に

ポケットなしの超シンプル仕立て

長めのサイドスリット

裾のラインもエレガントに

Staff Voice!

【スタッフ伊藤のコメント】
爽やかなカラーリングのストライプシャツです。
浅めのサイドスリットなのでたっぷりした身頃をそのままゆるく着るのがおすすめです。
風通りの良いシャリ感のある生地ですが、そんなに透け感が気にならないのも着やすいです。

太陽に映える爽やかミントグリーン

ナチュラルカラーやニュートラルカラーが全盛の今、あらためてキレイな色が注目されています。
明るめのベージュボトムスにはこうした明るめのキレイなカラーシャツがピッタリ。
カラーを引き立てつつ、淡めのベージュだと品がありますね。

春夏のベージュコーデはホワイトやアイボリーなどの柔らかな色味のものを合わせるのが王道ですが、グリーンやオレンジなど明るめのカラー、イエロー、強めのピンクなどパキッとしたカラーを合わせるのもオススメです。
比較的どんなカラーにも合わせやすいベージュですが、夏は濃すぎるカラーとの着こなしは少し難しいかもしれません。
また同じ色合いのベージュアイテム同士を合わせるとぼんやりとした印象になってしまうので、ベージュ上下コーデの際は意識してトーンをずらしたほうがいいでしょう。
フワッとオーバーシルエットで、動くたびにシャツのテールのラインが流れる感じ。
深めのサイドスリットもあるので、堅苦しく見えないよう衿を抜き気味に無造作な感じで着るのがいいですね。
ややドレッシーなサンダルやゴールドのバッグなど、砕け過ぎないアイテムとミントグリーンがいい感じにリンクしていて素敵です。

フロントブザム バンドカラー  (アイボリー)

タックインでストイックに

たっぷりめのギャザー入り

フィット感のあるシルエット

あくまでシンプルに

Staff Voice!

【スタッフ安藤のコメント】
クラシカルなデザインのシンプルなスタンドカラーシャツです。
インスタイルで着ると胸元のブザムがよりクラシカルで、かわいらしく見えると思います。
リネン素材の風合いと柔らかさ、それそれぞれの良いところが生きている肌触りの良いシャツですね。

クラッシックな仕立てを楽しむ



フロントにシンプルなブザム(胸当て)デザインが入ったシャツです。
ゆったりシルエットとは違ってジャストフィットのシルエットはお仕事着的なイメージが優先しがちですが、胸元にブザムがあることでフェード感のあるデニムを合わせても少し艶っぽい雰囲気に仕上がりました。
もちろんジャケットを羽織ればオフィスでのスタイリングにも十分使えるので、合わせるアイテムや着こなしによって使い回しが可能です。
フロントのブザム部分はラウンドのカーブが多い中、敢えてスクエアカットを採用しているので甘くなり過ぎないのがポイント。

一方、後身頃にはたっぷりとしたギャザーを加え、程よく華やかさもキープされているのがいいですね。
今回はデニムですが、ワイドなボトムスやフワッと緩めのスカートに合わせてもコンパクトなトップスはオススメです。
上半身コンパクト/下半身ビックシルエットという合わせ方は一部のブランドでも提案が増えていますので注目です。
編み上げのサンダルシューズなど少しドレッシーなアイテムと合わせて、クラシカルな気分を楽しんでもらえればと思います。

以上、今回はお洒落に着こなせる長袖2タイプのコーディネイトをご覧いただきました。
コットンやリネンなど、肌にまとわりつかない天然繊維はやっぱり気持ちの良いもの。
日焼けも気になる季節だけに、天候に合わせて長袖も上手に活用してみてください。
在庫も残り少なくなってきていますので、ご興味のある方は軽井沢シャツオンラインサイトもチェックしてみてください。


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