サカイのイチ推し

開発マーケティングディレクター坂井敏秀がおとどけするシャツスタイルコラム。

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レインポンチョ

Vol. 46

耐水圧は傘の20倍、今こそ頼れるレインポンチョ

  • 2020年10月1日

今回は新しく展開をスタートする高性能なレインポンチョをピックアップ。

ここ数年、記録的な大雨や土砂崩れ、浸水被害など、地震と共に雨に関連した災害が日本各地で発生し、そのどれもが想像を超えるレベルであり、年々その勢いが増して恐ろしいとさえ感じます。
軽い雨ならまだしも近年のゲリラ豪雨や雷雨を見ると、確実に日本は雨は東南アジア化していると言えます。

そんな状況もあってか、最近は傘やレインウェアに対する関心が高まっているようで、特に車を移動手段としない都市生活者などは常に不安な心理状態なんだと思います。

昨年、仕事途中に遭遇したゲリラ雷雨。
傘がまったく役に立たないどころか、地下鉄の入口から一歩も踏み出せずで構内がちょっとしたパニック状態に陥りました。
都市生活者にとっては、急な豪雨に見舞われ身動きができない状況が結構な頻度であるはずです。
帰宅時ならまだしも、出勤時やアポイントメントのある移動時にスーツや資料がズブ濡れという事態は避けたいですし、何よりスケジュールに影響が出てしまいます。

自粛ムードの中、依然としてアウトドア人気で本格的なレインウェアも人気ですが、今回のポンチョは通勤や通学などのタウンユースを想定し、豪雨時にすぐ使えて簡単に収納できるモノとして開発されました。

頻繁に購入しないモノだけに購入してから気づくことも多いようで、ポンチョに関するネットのレビューコメントを見てみると…

・小雨程度なら問題ないけど、激しい雨だと全く使い物にならなかった…
・生地が軽すぎて、こんなに風でめくれ上がるとは思っていなかった…
・柄が可愛いから買ったけど、いざって時には雨が漏って内側までびっしょり… などなど

こんなネガティブなコメントをたくさん目にします。
軽くてコンパクト!を謳った低価格のポンチョは沢山ありますが、軽いって事はその分風の影響も受けやすいのはもちろん、暴風雨時は水圧に耐えきれず本来の役目を果たさないという事を意味します。

『 凶暴な日本の雨に 』をコンセプトに開発。

耐水圧は一般的な傘の20倍以上の13.000mm

一般的な傘の耐水圧は500mm程度と言われていますので、13.000mmは約26倍に相当します。
傘は防水性はありますが、豪雨時に重要なのは水圧が掛かると水を通してしまうという事なんです。

「耐水圧」とは…
 水が生地に浸みこもうとする力を抑える性能を表す数値。
 その生地がどれくらいの水圧に耐えられる防水性を持っているかを表します。
(例)耐水圧10,000mmとは、生地の上に1cm四方の柱を立て、柱の中に水を入れて10,000mm(10m)までの高さに入れた水の水圧にまで耐えられるという意味です。(JIS規格)

表地はリサイクルナイロン100%、
裏面は植物由来の樹脂配合で防水コーティング済み。

それでは細かいディティールの説明をしましょう。

■ 商品詳細

1
スタイリングを選ばないシンプルなデザイン。
2
フード内側にメッシュを付け、後頭部の快適さをキープ。
3
脇と裾に巻き上がりを軽減するスナップ付き(4ヵ所)
4
後方からの安全を確保するリフレクターテープを装備。
5
フードはドローコード付きで微妙な調整が可能。
6
表地はリサイクルナイロン100%。
植物由来の樹脂配合のコーティング済み。
7
フード脇にsquallblockのロゴプリント入り。

スコールブロック PONCHO(ポンチョ)の使い方・収納方法


 素材について
  ● 耐水圧は一般的な傘の20倍以上( 13.000mm )
    ※一般的な傘の耐水圧は500mm程度。
  ● 資源に配慮したリサイクルナイロン100%使用。
  ● 裏面は植物由来の樹脂で防水コーティング済み。
  ● 内部の蒸れを外に逃がす透湿性も平均値をクリア。

 仕様について
  ● 防水糸を使用し、縫い目からの水の侵入を軽減。
  ● フード内側にメッシュを付け、後頭部の快適さをキープ。
  ● フードはドローコード付きでフィット感の調整が可能。
  ● 衿元に風の侵入をやわらげるスナップボタン付き。
  ● 後方からの安全を確保するリフレクターテープ(反射式)
  ● フード脇にsquallblockのロゴプリント入り。
  ● 裾の巻き上がりを軽減する4ヵ所スナップ付き。
  ● 大型バックパックも余裕でカバーする長めの着丈設定。

 使用後の収納
  ● 衿内側に内蔵した4本のコードを引っ張れば収納もスムーズに。
  ● 使用後は、水を払ってフードにまとめて簡単収納。
  ● 27cm x 11cm x 9cmのコンパクトなサイズに収納可(重量 340 g)


■ サイズの目安

(左:男性)身長168cm (右:女性)身長158cm

豪雨でのリュック使用を前提に、後身丈は長めに設定。
レインブーツと併用すればかなりの面積を豪雨から守ることができます。

■ 荷物の保護

バックパック:大容量60LクラスでもOK。
トートバッグ:肩掛けのままでOK。

袖があるレインウェアやポンチョの場合、リュックやトートバッグを背負うと豪雨から守ることができません。
画像のとおり大容量のリュックでも十分保護できるので、アウトドアフィールドでの使用にもお使い頂けます。

■ 展開カラー(全3色)

#12 Navy(ネイビー)
#41 Beige(ベージュ)
#22 Khaki(カーキ)

品名   :スコールブロック ポンチョ
店舗品番 :GAIX03
ネット品番:K93S1GS02
素材   :ナイロン 100%
      (裏面:ポリウレタンコーティング)
サイズ  :フリー(男女兼用)
      前身丈:89cm、後身丈:113cm、全幅:142cm
定価   :¥7.900(税別)

以上、ゲリラ豪雨にも役立つレインポンチョのご紹介でした。
レインウェアは頻繁に買い替えるものではないので、価格だけを優先せず確かな品質に裏付けられたモノを選んで欲しいと思います。
数量限定での入荷なのでお早めに。

展開店舗
プラトウ千曲店 / 長野店 / 軽井沢シャツ立川髙島屋S.C店 / 軽井沢シャツseason / 岡谷店 / 松本店

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