サカイのイチ推し

開発マーケティングディレクター坂井敏秀がおとどけするシャツスタイルコラム。

レディースシャツ

Vol. 33

よりアクティブに、爽快ブルーシャツコーデ(2)

  • 2020年7月2日

前回に続き、今の時期に活躍するレディース向けブルーシャツのコーディネイトをご紹介。

今回も数あるブルーシャツの中から多彩なコーディネイトに使い回せるお洒落なアイテムを厳選しました。
定番色のブルーにもお手入れが楽なポリエステル100%や、ボディラインをきれいに見せてくれる艶っぽい素材など、細かく見ていくと色んなバリエーションが揃っています。
通勤はもちろん、休日のキレイめコーデとしても最適なシャツはたくさんありますが、オフィス向けとは一味違う大人向けのシャツもワードローブに加えたいところです。
大人シャツはサンダルやカジュアルなバッグを合わせれば洒落たレストランでの会食といったシーンでも見劣りしません。
ジャケットを必要としないこの時期、トップスのバリエーションは限られてしまいますが、近年シャツのバリエーションは前後左右上下と多種多様なシルエットが展開され、個性的な着こなしを可能にしてくれます。
盛夏の着こなしをぐっと女性らしく、洗練された印象に見せてくれるブルーシャツの装い。

きれいめカジュアルからレトロヴィンテージ風まで、プラスアイテムやレイヤード手法で変化するコーディネイトの妙をご覧ください。

Vネック九分袖 (ライトブルーストライプ)

コーデ-1

ライトブルーストライプフラップ付き

モデル身長162cm 着用サイズFREE

シャツ
品番: OBKZ72-13
品名: Vネック九分袖 ライトブルーストライプ
衿型: Vネック
素材:ポリエステル100%
仕様:ヨーク無し、背ギャザー、両胸ポケット+フラップ有

Staff Voice!

【スタッフ萩野のコメント】
暑い夏についついラクで着てしまうノースリーブのリブワンピに合わせて、日焼け対策や冷房対策としても活躍します。
Vネックなので首回りもすっきりしていて羽織りやすいです。
明るいブルーもネイビーやベージュと合わせやすく、着方のバリエーションもいろいろ楽しめそうです。
季節柄9分袖も嬉しいです。

コーデ2

Staff Voice!

【スタッフ萩野のコメント】
ベージュのリネンライクなボトムスに合わせてみました。
リラックスできるシルエットなのに、きちんとして見えるので、着回し頻度も高めに活躍しそうです。
前身が短めなのですっきりして見えて、オフィスにも活躍します!さり気ないですが、後ろのギャザーもかわいいです。
Vネックなので首元のアクセサリーも映えるデザインだと思います。

まるでアウターのように着まわせるのがこのシャツのメリット。
ネイビーとの濃淡での合わせは間違いありません。
濃紺のリブニットワンピの上に羽織ってジャケットのように着ていますが、Vネックデザインの衿は重なりもなく、トップスとのバランスを崩さず、とても清楚なスタイリングに好感が持てます。
前身丈がショート丈なのでフロントインはできませんが、こうして羽織って使う時は、かえって腰回りがもたつかずクリーンな印象にも仕上がるので、これはメリットですね。
ベージュのウェッジソール・かごバックなどリゾートっぽい小物使いもコーディネイトを格上げ。
ベージュのボトムスと合わせたコーデでは、爽やかなブルーをベースにスカーフで首元をアレンジすれば色も加わって全体が高見えする感じもあり、控えめですが爽やかで落ち着きのある大人コーデに感じます。
サラッと1枚で着ただけでもネックラインがVなのでとても新鮮に見えますね。

クルーネックコクーンシルエット チュニックシャツ

コーデ-1

モデル身長158cm 着用サイズ FREE

シャツ
品番:OBKZ73-15
品名:クルーネックコクーンシルエットチュニックシャツ
衿型:クルーネック
素材: 綿60%キュプラ40%
仕様 :背BOXプリーツ 、袖&肩口&後ろ身裾タック有

Staff Voice!

【スタッフ西澤のコメント】
涼やかなブルーのシャツに、オフホワイトのパンツを合わせサラッとまとめてみました!
それだけではビジネス寄りの印象になりそうだったので、外しアイテムはカゴバックです。
綿とキュプラでできた素材は軽やかで、動きに合わせていろんな表情を見せてくれます◎

コーデ2

Staff Voice!

【スタッフ西澤のコメント】
スリットが深いデザインを生かし、フロントのみパンツにインしました。
また梅雨の時期は気温に差が出ます。
夜のおでかけは寒そうだけど厚着はしたくない、、、という時もこのシャツなら中に薄手のシャツを重ねられます!
撮影時も長袖のシャツを二枚着ましたが重い印象にならずまとまりました。

同じタイプのシャツをテーパードとワイド系パンツ、わかりやすくシルエットの違うボトムスで着分けてくれました。
シャツ自体の色・柄イメージは少しオフィス寄りかな?という感じもありますが、着こなし次第で大きくイメージが変わるという好例です。白のボトムスは組み合わせがシュッとして爽やかなので、お友達と湖畔でランチといった感じです。
控えめな色使いながら女性らしさが生かされ、シルエットも含めコーディネイトとしてバランスよくまとまっています。確かにプラスしたアクセサリーやかごバックでグッとリラックスした休日の雰囲気が加わりました。
一方、ブラックボトムスのコーデは、気温調節を兼ねてレイヤードしたヴィンテージ風デザインの白スタンドカラーブラウスが首元を華やかに、そして全体をレトロっぽい雰囲気に感じさせますね。
爽やかなブルーに落ち着いたブラックを合わせるのは上級テクかもしれませんが、ブラックの分量が多めだと全体が引き締まって少しモード寄りに。
サボサンダルやバッグもブラックで統一し、ミニマルな配色使いがこのコーディネイトのポイントです。

2回に渡ってブルーシャツの着こなしをご紹介しました。
春夏の着こなしをぐっと女らしく見せてくれるシャツの装い。
その上、お洗濯をはじめとした機能性も兼ね備えているので、お仕事モードはもちろん、きれいめカジュアルとしても活躍するブルーシャツの着こなし、是非トライしてみてください。

記事掲載時点での取扱い状況となりますので、売り切れにはご容赦ください。

レディースファッション